PARTS IMPRESSION #1

By MilitiaFormula | 2018-03-18

 

《 パーツインプレッション ブリンカーガード編 》

 

 

いよいよパーツショップらしい投稿です。

 

今回の比較はゲレンデやGクラス好きには W461 W463 PROFESSIONALモデルに搭載されていますので憧れますね。

ですが、ボディに穴を開けなければならなくて、諦める方が多いブリンカーガードの分析を行います。

 

 

社外品が多く出回っていますのでどれが純正品なのかも理解しにくいです。

社外品でも色々ありますが、一般的にはメルセデス純正のほうが出来が良いとの見識が広く浸透しています。

 

Milfolが取り扱う予定の出来がよい社外品との比較です。

 

 

 

はい。

どちらが純正品でしょう?

 

 

答えはひだり。

 

パッと見わかりませんが、ディテールは…

 

 

 

よく見て下さい…

 

純正のほうが溶接部分がモリモリしているではありませんか!!

むしろ社外品のほうがここの処理はキレイです。

社外はシャープです。

幅が狭く、細く……というナロー好きな私には堪らないキーワードを連想してしまいますね。

 

くらべると純正はボテッとしています。

 

 

上画像 純正

 

塗装はツヤがあり径も太いです。

純正ガードは歪みが多いのも特徴です。

 

 

上画像 社外

 

塗装はマットで質感は純正に軍配が上がりますが,シャープな佇まいが好印象です。

 

 

並べてみると社外でも悪くはないです。

 

やはりシャープなので、かなり好印象ですね。

高さも少しだけ低いので運転席から若干見やすくなる配慮もしてるかもですね。

 

逆に純正の高さは石などの上方向からの衝撃や負荷を考慮してる可能性が大ですね。予想ですが。

歪みも負荷を考慮しているかもしれません。

 

両方ともに純正のクランプが付属します。

 

 

結論

 

Milfolでは”両方扱っても良い”と判断しました。

社外でこれはちょっと…というのが多いですが、こちらのブリンカーガード、純正の半分ほどの価格で社外品が買えてしまいます。

純正、社外の見極めは難しいかと思いますが、違いがわかっているのであれば今回のブリンカーガードのように選択肢の一つとしては多いにありかと思います。